多汗症の改善・対策「手汗・脇汗の悩みをスッキリ解決する方法」

【汗を一時的に止める方法】急速冷却法

説明・解説

汗を止める
メカニズム

いわゆる「温熱性発汗」を止めるためには、汗以外の方法で体温を下げる必要があります。太い血管を集中的に冷やしてあげれば、血液の温度が下がるので、体温が下がりやすくなります。

  • 温熱性発汗は、体温を下げるためにかく汗
  • 汗以外の方法で体温を下げれば汗が止まる
  • 太い血管を何らかの方法で集中的に冷やす
  • 血液の温度が下がって体温が下がる

具体的な方法

太い血管が皮膚表面にある場所として、太もも、脇の下、首筋、手首などがあります。これらの場所を、冷たいペットボトルなどで冷やすことで、血液の温度が下がって、体温を下げる効果があります。

  • 太い血管(動脈、静脈)を冷やす
  • 太もも、脇の下、首筋、手首などを冷やす
  • 冷たいペットボトルなどを押し当てる
  • 冷却ジェルシートを首筋などに貼る → サンプル
  • 冷たいペットボトル、缶ジュース
  • 水で濡らしたハンカチ

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