多汗症の改善・対策「手汗・脇汗の悩みをスッキリ解決する方法」

【汗を一時的に止める方法】半側発汗法(皮膚圧反射)

説明・解説

汗を止める
メカニズム

体を部分的に圧迫すると、その周辺は汗をかきにくくなります。一方で、他の部分から汗をかきやすくなり、汗の量は一定に保たれます。この原理を利用して、汗をかく場所をコントロールできます。

  • 皮膚を圧迫するとその周辺は汗をかきにくくなる
  • 一方で、他の圧迫されていない場所の発汗量が増える
  • 寝ている間、布団と接触している面は汗をかかない
  • 舞妓さんが汗をかかないように実践している方法

具体的な方法

顔の汗を止めたいのであれば、上半身の、なるべく顔に近い部分を圧迫することが有効です。女性の場合は、キツ目のブラジャーを使用するのが実践しやすいですが、もっと上を圧迫できれば効果大です。

  • 強めに腕組みをする
  • 脇の下に拳(こぶし)をはさんで圧迫する
  • 女性ならキツ目のブラジャーを使用する
  • 汗止めグッズ「汗止め帯」を使う → こちら

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