多汗症の改善・対策「手汗・脇汗の悩みをスッキリ解決する方法」

【多汗症改善方法9】反転剪除法(はんてんせんじょほう)

説明・解説

概要

どんな改善方法か?

わき汗を治療する手術。わきの下にメスで2〜3センチの切り込みを作り、皮膚を裏返して汗腺(※汗を出す組織)を目視でひとつずつ取り除きます。

  • わきの下に2〜3センチの切り込みを作る
  • 切り込みは通常1〜2箇所
  • 汗腺を目視でひとつずつ除去
  • 保険がきくのでかなり割安に治療できる

 

効果は?

汗腺を物理的に取り除いてしまうため、取り除いた箇所からは汗が一切出なくなります。効果の持続期間も半永久的です。ただし、取りきれずに残ってしまう汗腺も多少はあるため、汗をまったくかかなくなるわけではありません。

  • 施術直後から効果が出る
  • 1回の施術だけでほぼ汗をかかなくなる
  • 半永久的に効果が続く

 

副作用・リスクは?

ETSなどで問題になるような副作用はありません。傷跡が残ってしまうのがデメリットではありますが、2〜3センチの小さい傷ですし、シワに合わせて切るなど目立たなくすることは可能です。

  • 副作用はない
  • 傷は必ず残る(※目立たなくできる)
  • 麻酔をするので施術中は痛くない
  • 術後2〜3日は痛む(※痛み止めが処方される)

期間

1回の日帰り手術だけで効果が出る
※手術時間は片脇30〜45分程度
※抜糸や術後経過の診察などで1〜3回程度の通院が必要

 

 

【関連情報】

 

「反転剪除法」は「切開法」や「組織削除法」などと呼ばれることもあります。傷跡が残ってしまうのがデメリットではありますが、実績豊富なクリニックであれば、傷跡を目立たなくすることは可能です。

 

手術なので「気軽にお試し!」などというものではありませんが、根本的な治療法になるので、症状がひどくて困っている方にとっては選択肢のひとつになると思います。

 

【問い合わせ先】
ABCクリニック

 

【費用】
40万円(税別)
※30%引きになるキャンペーンもあります。

 

【クリニック所在地】
札幌/仙台/大宮/船橋/新宿/神田/立川/横浜/名古屋/梅田/なんば/広島/高松/天神

 

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