多汗症の改善・対策「手汗・脇汗の悩みをスッキリ解決する方法」

【多汗症の改善法】ボトックス注射(ボツリヌス毒素局所注射)

説明・解説

概要

どんな改善方法か?

ボツリヌス毒素を幹部に直接注射する治療法です。腋窩多汗症の治療法として、欧米では一般的ですが、日本では保険適用外です。多くの人に効きますが、痛みが強く、効果も半年程度です。

  • ボツリヌス毒素を局部注射
  • 保険適用外
  • 注射の際の痛みが強い
  • 比較的よく効くが、半年程度で効果が薄れる

 

効果は?

多汗症の重症度によって、ボツリヌス毒素の注入量を調節する必要があります。しかし、注入量に関する医学的な規定がないため、一度の注射で効果を実感できないケースもあります。

 

副作用・リスクは?

ボツリヌス毒素は「毒素」ですので、むやみに注射してよいものではありません。注射するときの痛みが強かったり、手などにしびれが残る場合もあるので、信頼できる医療機関を選びましょう。

  • 注射するときの痛みが強い
  • 手などにしびれが残る場合がある

期間

半年に1回の注射が必要
※逆に言えば、半年に1回の治療だけなのでお手軽です。

費用

注射1回につき10〜20万円程度
※保険適用外

アドバイス

▼ボトックス注射は保険適用外ですので、自己責任で受ける治療法になります。何らかの副作用が残るといけないので、医師とよく相談して、慎重に判断するようにしてください。
▼手汗・足汗であれば、ボトックス注射を選ぶ前に、「塩化アルミニウム外用」「イオントフォレーシス」を試してください。ワキ汗の場合には、ボトックスが現実的な治療法になると思います。

 

 

【関連情報】

 

ボトックスは「ワキ汗」や「ワキガ」の症状が比較的軽い方に向いている治療法です。ただし、リスクもある治療法ですので、実績豊富な信頼できる医療機関を選ぶようにしたいものです。

 

【問い合わせ先】
ABCクリニック

 

【費用】
5万円(税別)
※30%引きになるキャンペーンもあります。

 

【クリニック所在地】
札幌/仙台/大宮/船橋/新宿/神田/立川/横浜/名古屋/梅田/なんば/広島/高松/天神

 

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